• 2019.02.06

激動の2019年

みなさん、こんにちは。福島会計の小島です。
さて 私儀 昨年2018年10月より田上の後任として税理士法人福島会計の役員(社員税理士)に就任いたしましたことを、遅ればせながらご報告申し上げます。

私は産業機械メーカーの営業として社会人のキャリアをスタートし、大手の自動車メーカーをはじめとする日本が世界に誇るモノづくりに関わってまいりました。そして、その基盤を支えているのが、多くの中小企業であることを目にしてまいりました。しかしながら、その多くの中小企業は、例え技術力があっても、不十分な管理体制、脆弱な財務基盤、人材難などさまざまな経営課題に苦しんでいるのが実態です。そんな中小企業を支えることで、日本の国際競争力を高める一助になりたい、というのが私の税理士としての原点になっています。

現在、中小企業の皆様をご支援するなかで、税理士として貢献できることの多さを感じており、この職業を選んだことは正しかったのだと日々実感しています。

2019年は激動の年になります。世界的な景気後退、米中対立、不安定な国際金融市場、英国の合意なきEU離脱など、国際経済は不安定要素が山積しており、国内に目を向ければ、5月の新元号の施行、7月には参院選、10月から消費税率の増税と、政治経済のヤマ場を迎えます。さらにその先には2020年東京五輪後の反動に対する懸念が待ち構えています。
これらの要因がどう作用するのかは予測が難しいですが、いずれにしても体力の乏しい中小企業が時代の大きなうねりに抗う術はあまりありません。唯一そのうねりを乗り越えて生き残るための方策としては、手元に十分な資金を確保することです。

福島会計では、「新しい時代を生き抜く経営者のパートナー」として、変化の激しい現代の世の中でビジョンの実現へ挑戦する経営者をサポートすることをミッションに掲げています。そしてサポートの軸としているのが、「税務会計」「資金繰り」「経営計画」など、資金の確保にかかるさまざまな支援です。これからの激動の時代こそ、私たち税理士事務所が中小企業の支援のために力を発揮できる時代なのだと思います。

税理士としてできる支援を全力で行い、中小企業の経営を助け、ひいては日本の国際競争力をより一層高める。そのために、役員として福島会計の力を結集することが私の使命です。

今後とも福島会計を宜しくお願い申し上げます。

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