クラウド会計

クラウド会計を導入して
スマートな経営を実現

お客様の会計業務に関わる一連の業務に関してヒアリング・棚卸を行い、 お客様の業態に合わせたクラウド会計の導入をサポートします。

このようなお悩みがある経営者様は ご相談ください

経理担当の人材が不足していることで、社長もしくは経理担当ではない社員が経理業務を行う必要があり、本業に割くべき時間を取られてしまっている

会計が後追いになってしまっていることで税理士とリアルタイムに財務数値が共有できておらず、財務数値を経営に活かすことができていない

普段パソコンはMacを利用していて、インストール型の会計システムがOSに対応していない

お金の動きを知るために自分で会計業務を行いたいと考えているが、簿記の知識がないので難しいと感じている

入金確認がおろそかになっており、どれが未入金のものか把握できていない

どの請求書をいつまでに支払えば良いのか整理ができておらず、支払い漏れがしばしば生じてしまう

 

クラウド会計導入の2つの大きなメリット

01 業務効率化によるコスト削減

バックオフィスの効率化で経営に大きなインパクトを

クラウド会計単体もしくはその他のサービスやツールと連携することで、確実な業務効率化を見込むことができます。
例えば、今まで別々に行っていた請求業務、債権管理業務、会計処理業務、これらを一つに繋げてあげるだけで、大幅な業務効率化が実現できます。請求書を作っただけで自動的に会計上売上が計上される、ネットバンキングからの入金の情報が入ってきて、発行済の請求書とマッチングしてあげるだけで自動的に債権が消し込まれる仕訳が会計上行われるのです。
ヒト・モノ・カネに関して大企業ほど恵まれていない中小企業は、リソースをどこに配分するか、が経営上非常に難しい問題です。バックオフィス業務を効率化することによって、コストダウンが実現できる、もしくはその分空いた人材や資金を本業に回すことが可能となるという点で、経営に大きなインパクトを与えます。

02 リアルタイムに経営判断ができる仕組み

経営判断のスピードが会社の成長につながります

クラウド会計をうまく使いこなすことによって、クラウド会計上で管理会計の仕組みまで整えることが可能となります。
今までは会計とは別に経営会議用の資料を作成していたという会社も多いと思いますが、クラウド会計の導入時にうまく仕組みを構築してあげることで、経営者が欲しい情報が瞬時に取り出せる仕組みを作ることが可能です。
これにより、経営者は経営判断のスピードを上げることが可能となり、更には会社が成長していった場合にも、このような仕組みをあらかじめ作っておくことで会社の健全性を増すことに繋がると考えます。会社の黎明期はバックオフィス業務がおざなりになることが多いですが、会社が成長してしまってからここを整えるのでは遅いです。最初からしっかりと仕組みを作っておくことが事業を続けていくためにはとても重要なことです。クラウド会計を利用してしっかりと仕組化しておくことは、経営基盤の強化に大きな影響を与えます。

クラウド会計で変わる3つの大きなメリット

業務効率化を実現

業務効率化を実現

ネットバンキングとの連動で単に入出金情報を自動化するのみならず、請求業務や債権管理業務、支払業務などの会計に繋がる一連の取引全体を理解しながらクラウド会計の導入を進めるため、無駄な業務を減らすことができます。

周辺ツールとの連携

周辺ツールとの連携

クラウド会計と勤怠管理システム、POSレジ、その他エクセルなどと連動させることによりバックオフィスの一元化をサポートします。

リアルタイム経営を実現

リアルタイム経営を実現

クラウド会計を導入することで適時適切な財務数値をお客様と共有する仕組みを構築することで、リアルタイムな経営支援に繋げていきます。

クラウド会計とは

Fintech

日々の会計処理が驚くほど簡単に

近年目覚ましい成長を遂げているFintech業界。その中でも注目されているサービスが「freee」や「MFクラウド」を代表とするクラウド会計と呼ばれるものです。
これまで、中小企業がIT化を推し進めるのには高いハードルがあると言われてきました。
IT専門家の人材の確保、システム開発にかかる莫大な費用、導入までのリードタイムが長い、などの理由が主なものですが、上記のシステムはITの専門的知識がなくても、更には簿記の知識がなくても日々の会計処理を簡単に行うことが可能になる会計ソフトです。

クラウド会計の特徴

銀行やクレジットカードの情報を自動取込自動仕訳してくれる

初期導入コストがないため、月額利用料のみを支払って利用できる

クラウド型のソフトであるため、追加コスト無しで常に最新版が利用できる

会計データがクラウド上にあるため、最新情報を顧問税理士とリアルタイムに共有できる

給与データや請求書の情報とも連携することができる

このような特徴を持つクラウド会計をうまく使いこなすことによって、中小企業の経営を劇的に効率化させることが可能になります。
うまく使いこなすためには、クラウド会計をどうやって導入するのか、最初がとても大切です。
会計の専門家である私達がお客様のバックオフィス業務状況を予め把握し、業務の棚卸しを行った上でそれをどのようにクラウド会計上に置き換えることができるか、どこに無駄が生じているかを検討します。
このようなプロセスを経ることによって、スムーズなシステム導入、かつ、会計のみならずその周辺業務も含めた業務改善のご提案を行うことが可能となります。顧問契約を頂いているお客様には、導入後の運用もしっかりとサポートいたします。

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