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  • 2013.05.15

【結婚】

結婚が決まりました。

妄想で言ってしまいました。
弊社の誰かが結婚するわけではありません。
申し訳ありません、フィクションです。
こんな幸せなセリフを言ってみたいものです。

この話になったのは、
春のブライダルシーズン到来で
先日、とても幸せそうなカップルに会う機会があり、
結婚っていいなと思ったからです。

ただ羨ましがっていても仕方がないので
税理士法人っぽくまとめなければ・・・。

結婚って、決まったとたんに夢の世界から現実になると思いませんか?
ひがんでいるわけではありません。
そして、「婚約指輪」なるすばらしいもののやりとりが始まります。

これには贈与税がかかるのでしょうか?結納金には?

これに関しては、
「個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物又は見舞などのための金品で、
社会通念上相当と認められるもの」には贈与税がかからないと国税庁のタックスアンサーにありました。
ここでの「社会通念上」とは一般的に考えられている常識や見解のことで、常識の範囲を超えての贈与は、社会通念上相当ではないものになる可能性があります。
例えば、年収300万円の会社員が1億円の婚約指輪や結納金を贈るとなれば、一般的に考えてちょっと不思議な行為ですよね。
この場合、社会通念上相当と認められない可能性があります。

こんな時も税金のことを考えてしまう職業ですが、幸せになりたいものです。
ジューンブライドの季節ももう目前です。

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