
経済が右肩上がりの時代は、多くの会社が黙っていても成長していきました。
会計人も税務だけを見ていればよかった。
しかし、いまは違います。
いまの経営者は、経営のコーチングを必要としている。会計人も税務の枠から一歩踏み出し、経営のサポート役を果たさなくてはならない時代だと思います。
経営コーチが経営者のサポート役として機能するようになれば、中小企業にも活力も生まれるでしょう。
ひいては、日本経済の再生につながるかもしれません。
そんな発想から生まれたのが「経営コーチ」の概念です。
中小企業が抱える課題や活性化の施策を知り尽くした専門家が税理士です。
中小企業を「全体的」かつ「継続的」にモニタリングし、アドバイスしてまいります。

起業を成功へと導く経営コーチ
■藤原直哉(監修)

めざせ!経営コーチ 中小企業のサポーター
■藤原直哉(監修) 榎本 恵一(共著)
■日本経営コーチ認定協会(指導)

『その時、会社が動いた』- 経営コーチが語る
良い会社・悪い会社36の決断 -
会社の危機に際し、経営者はどのような選択に迫られ、何を決断し、どう行動したのか。
その結果、会社は難局を乗り越えて成長できたのか、それとも最悪の結果を招いてしまったのかなど、会社の「その時」は実際に存在します。
本書では、「リーダーシップ」「マネージメント」「会計」「人材」「資金繰り」という5つの視点から、会社の「その時」に焦点を当て、「良い会社」と「悪い会社」の対比を含めて事例を紹介しながら解き明かしたのが本書です。